「身体機能」と「認知機能」に着目し、企業と従業員それぞれの立場でできる取り組みを紹介
AI健康アプリ「カロママ プラス」など健康経営支援サービスを提供する株式会社Wellmira(代表取締役社長兼CEO:渡辺敏成、以下「当社」)は、株式会社ルネサンスと共催で、2026年11月19日(木)に「高年齢従業員が健康に働き続けられる職場づくり」をテーマとしたオンラインセミナーを開催します。
人生100年時代を迎え、働く期間が長期化するなか、高年齢従業員が健康でいきいきと働き続けられる職場づくりは、企業にとって重要な課題となっています。本セミナーでは、日々の働き方や仕事のパフォーマンス、就業継続にも関わる「身体機能」と「認知機能」に着目し、企業と従業員それぞれの立場でできる取り組みについて紹介します。
開催概要
高年齢従業員が、健康に働き続けられる職場をつくる~「身体機能」と「認知機能」の維持から考えた、これからの職場は?~
- 日時:2026年11月19日(木) 15:00~16:15
- 形式:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料
- 参加方法:以下URLより事前にお申し込みください。
セミナーのポイント
本セミナーでは、専門家の講演を通じて、身体機能・認知機能の維持・低下リスクを低減することの重要性や、企業・従業員それぞれの立場でできる取り組みについて紹介します。さらに、「自社では誰に対策が必要なのか」「何を確認し、どのような取り組みから始めるのか」など、企業としての具体的な進め方についても整理します。高年齢従業員が健康に、安全に、そしていきいきと働き続けられる職場づくりに向けて、自社の課題とこれからの取り組みを考える機会として、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
企業の健康経営ご担当者、人事や労働安全のご担当者
・ 高年齢従業員が増える中、健康維持や就業継続に向けた施策を検討している
・ 高年齢従業員の身体機能や認知機能の維持・低下リスクの低減に向けた取り組みを検討したい
・ 健康経営や安全衛生、産業保健の取り組みをより充実させたい
セミナープログラム
1.基調講演 【講師:岡田 邦夫 様(特定非営利活動法人健康経営研究会理事長 /医学博士)】
高年齢従業員の健康・就業継続を支えるために企業として取り組むべきポイントや、身体機能の重要性や維持ならびに低下予防についてお話しいただきます
2.基調講演 【講師:坂田 耕平 様 (テオリア・テクノロジーズ株式会社(エーザイグループ)代表取締役CEO)】
高年齢従業員が長く働き続けるために重要な鍵となる「認知機能」に着目。認知機能が仕事や日々の生活にどのように関わるのか、また、その維持・低下リスクの低減についてお話しいただきます
3. パネルディスカッション
基調講演を踏まえ、講師2名にそれぞれの専門的な視点から、高年齢従業員の健康・就業継続に向けた企業の
取り組みについての意見・見解をお話しいただきます
4.高年齢従業員に向けた具体的施策のご紹介
基調講演・パネルディスカッションの内容を踏まえ、高年齢従業員の身体機能・認知機能の維持に向けて、企業が取り組める具体的な施策や進め方をご紹介します
※プログラム及び登壇者は事前予告無しに変更する場合があります。
登壇者プロフィール
岡田 邦夫 様(特定非営利活動法人健康経営研究会理事長 /医学博士)
大阪市立大学(現 大阪公立大学)医学部卒業。
大阪ガス株式会社産業医、健康開発センター健康管理医長を経て1996年より同社統括産業医に就任。厚生労働省・経済産業省・スポーツ庁等の各種委員を歴任。

坂田 耕平 様(テオリア・テクノロジーズ株式会社(エーザイグループ) 代表取締役CEO )
一橋大学法学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー社、バイエルクロップサイエンス社を経て、2024年にテオリア(エーザイグループ)に入社。2025年7月より現職。前職では農業、現職では認知症領域に従事。企業による革新的な事業創造、新たな社会的基盤となる価値の創出を通じた社会課題解決に取り組む。官民連携「フレイル・認知症予防 声かけプロジェクト」実行委員。著書に「ビジネスパーソンのための認知症世界の歩き方」。

Theoria technologies株式会社 https://theoriatec.com/
テオリア・テクノロジーズは「認知症との向き合い方を、テクノロジーで変えていく。」をミッションに掲げ、エーザイグループの一員として認知症という社会課題の解決を目指しています。AIなどの先端技術に深い「共感」を宿らせ、一人ひとりの異なる「人生の物語(ナラティブ)」に寄り添いながら、健常・未病時の備えから診断後のケアまで、認知症に関する事業に取り組んでいます。

